どうして
遍路と呼ぶのか?・・・
江戸時代ごろから西国三十三箇所観音霊場、熊野詣、善光寺参りなど
庶民の間に巡礼が流行するようになりました。
そのうちの1つが
四国八十八ヵ所です。
他の巡礼地と異なり、
四国八十八カ所を巡ることを特に
遍路と言い、
地元の人々は巡礼者を
お遍路さんと呼ぶのです。
また、四国八十八カ所を模して小豆島には小豆島八十八ヵ所霊場、
江戸には御府内八十八ヵ所霊場など、
全国各地に大小様々な巡礼地が作られました。
「移し」または「写し」とも呼ばれ、四国遍路隆盛の証左とも言われています。
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